CULTURE

CULTURE

グローケアの文化とは

ビジョン、ミッションを目印に前身し、新しいカタチを求め、失敗を迎合します。
日々の学習、成長を大切に考えています。
グローケアスタッフの大半が中途採用者。
そのグローケアだからこそスタッフ同士の人生経験値を共有し合って、
新しいサービスのカタチを探索できる文化があると言えます。
ビジョン、ミッションをゴールと定め、
要介護者やグローケアに関わる方達の視点に立つ事を意識することで、
プロの介助者としての自覚やモチベーションとなる企業文化を構築しています。

YOU WANT TO DO

あなたならどうする?

様々な経験を経てグローケアで出会うこととなったスタッフの皆さんは、それぞれが経験から得た知識を持っています。
その知識はグローケアにとってはとても大切な財産であり、既存の知と既存の知を掛け合わせることによりまた新たな知を生み出すと考えています。
既存の知を出すには 相手を否定しないことは大前提であり、常に「あなたならどうする?」という問いかけが必要となります。
この「あなたならどうする?」という問いかけは自分がものごとに直接関係しているという意識(=主体性)を生みます。
自分ならどうするか、
そしてあなたならどうするか、
そうやって新しい知を生むことにより新しい挑戦ができるのではないかと考えています。
私たちは常に問いかけます。
あなたの失敗を常に褒め称えます。
あなたの挑戦する意思を支えます。
あなたの当事者意識はあなたを成長させます。

ググってください

私たちはこれまで日常にある課題に対する解決方法や知識がなく新たに知りたい情報、仕事上必要な情報などまずはGoogle検索し解決してきたことが多々あると思います。
「ググる」とはまさにGoogleで検索するということです。
しかし、日常でできているはずのその「ググる」という行為が 仕事場に来ると途端に影を潜めてしまっている方が多いのではないでしょうか。
指示されたことだけを行う、自ら考えることを諦めてしまっている、そんな考えることを自宅に置き忘れて出社される方が多いように感じます。
皆さんの日常がググることにより新たな扉を開くことができているのであれば、是非その習慣を仕事場にも持ち込んでください。
考えることを表に出すことによりご利用者にとって、より最適なケアを望むことができる、その可能性の扉を是非ともあなたの力で開けてください。
介護現場でも困難は思ってもみないところから突然やってきます。
だからこそ、自ら調べ学ぶ習慣を大切にしたいと考えます。
問題が生じたときに自分で解決できる能力を身につけることがご利用者さまの安全に繋がります。
その一歩こそが「ググる」ということとグローケアは定義します。

OK! GOOGLE